2026/05/07 23:00
フィギュアスケート女子シングルで、アメリカ人として24年ぶりにオリンピック金メダル(ミラノ・コルティナ五輪)を獲得したアリサ・リュウ選手。
その圧倒的な実力と輝かしいキャリアが、ついにファッション界の頂点「ルイ・ヴィトン」と結びつきました。
■ 既に始まっていた「ルイ・ヴィトン」との親交
アンバサダーの正式発表に先駆け、アリサ選手はメゾンの主要なイベントですでにその存在感を放っていました。
2026年秋冬ウィメンズ・コレクション: ブラウンの「スピーディパッチデニムジャケット」にジーンズのセットアップ、バッグはモノグラム・キャンバスの「スクワイア EW」という、モダンで都会的なデニムルックで出席。
2026年アカデミー賞アフターパーティー: 一転して、精巧なパール刺繍が施されたガンメタルカラーのブラックミニドレスに、サテンパンプスを合わせたシックな装いを披露。アスリートらしい強さとしなやかさを見事に体現しました。
■ ニコラ・ジェスキエールが語る「現代のルイ・ヴィトン ウーマン」
ウィメンズ アーティスティック・ディレクターのニコラ・ジェスキエールは、彼女を次のように称賛しています。
「自信に満ち、創造的で勇敢な、まさに現代のルイ・ヴィトン ウーマンそのもの」
また、アリサ選手本人も今回の就任にあたり、表現者としての共通点を見出しています。
「ラグジュアリーは細部に宿ると言いますが、それはプログラムの振付けや、コレクションのデザインにも通じること。アンバサダーとして、私のスタイル、強さ、そしてしなやかさを表現したいです」
■ 編集部より
限界に挑み続けるアスリートの「強さ」と、メゾンが誇る「クラフトマンシップ」の融合。
20代(2005年生まれ)にして世界の頂点に立った彼女の凛とした佇まいは、ルイ・ヴィトンが目指す次世代の美しさを象徴しているようです。
氷上での華麗な演技とはまた一味違う、ファッションアイコンとしてのアリサ・リュウ選手の活動から目が離せません。
※本記事は世界的なファッションニュースをご紹介するものであり、当店でのルイ・ヴィトン製品の取り扱いはございません。あらかじめご了承ください。