2026/05/19 20:58

遂に日本上陸!Meta×Ray-Ban・OAKLEYのAI機能搭載スマートグラスが5月21日より国内販売スタート

ガジェット好き、そしてファッションフリークの皆さまにビッグニュースです! 

これまで海外で数百万本を売り上げながらも、日本国内での展開がなかった「Meta(メタ)」「エシロール ルックスオティカ(レイバン・オークリーの親会社)」の共同開発によるAIスマートグラスが、5月21日(木)より満を持して国内での販売を開始します。

「技術は目立たず、人間らしさが前に出る」をコンセプトに、スマホの画面を見ずにAIと対話できる新しいコンピューティング体験の全貌をご紹介します。

■ 日常からスポーツまで選べる4モデル

日本市場に投入されるのは、日常使いに最適な「Ray-Ban」から2モデル、アクティブシーンに対応する「Oakley」から2モデルの計4モデルです。

【レイバン(Ray-Ban)】日常に溶け込むライフスタイルモデル

「Hey Meta…」と話しかけることでハンズフリーでの撮影や通話、質問が可能。

InstagramやMessenger、さらには今後LINEとの連携も予定されています。

  • Ray-Ban Meta(Gen 2): 73,700円〜89,100円(税込) 1200万画素の超広角カメラ(3K動画対応)や、背景ノイズを90%カットするマイクを搭載した、世界で最も売れているスマートグラスシリーズ。

  • Ray-Ban Meta Optics(Gen 2): 82,500円(税込・度付きレンズ別) 日常的にかけやすい49.2gの軽量スリムモデル。可動域の広いヒンジや、骨格に合わせやすいノーズパッドを備えています。

【オークリー(OAKLEY)】過酷な環境にも耐えるスポーツモデル

  • HSTN(ハウストン): 77,220円〜92,620円(税込) IPX4の防水性能と、コントラストを高めるPRIZM™レンズ(一部モデル)を搭載。

  • Vanguard(ヴァンガード): 96,580円(税込) ランニングやサイクリングに特化したモデル。風切り音を低減するスピーカー、IP67の防塵・防水性能、そして完全中央に配置されたカメラで左右対称の臨場感ある映像を記録できます。

■ 期待の「リアルタイム音声翻訳機能」も順次アップデート

スマートグラスとしての機能性はもちろん、今後のソフトウェアアップデートによる進化も大きな魅力です。

  1. 看板やメニューの翻訳(発売時): カメラで認識した外国語のテキストを、日本語へ音声翻訳可能(20カ国語対象)。

  2. 同時翻訳機能(発売約1ヶ月後予定): 会話をリアルタイムで翻訳してくれる機能が約20言語を対象に導入予定。

  3. リマインダー機能(近日公開予定): 宿泊先の部屋番号や駐車場の位置などをAIが記憶してくれる機能。

※撮影時にはフレーム右上のLEDライトが点灯し、周囲に撮影中であることを知らせるプライバシー配慮設計になっています。

■ 販売スケジュール

  • 5月21日(木)〜 レイバン・オークリー直営店/公式オンラインストア、全国の正規取扱店、Meta公式サイト

  • 6月4日(木)〜 Meta認定小売店のオンラインストア

■ 編集部より

スマホの画面に縛られる現代において、視線を上げ、日常の“余白(間)”を楽しみながらテクノロジーの恩恵を受ける。

そんな新しいライフスタイルを提案してくれるアイテムです。

視覚と聴覚をシームレスにサポートするMetaのAIグラス。

日本での普及によって、私たちのコミュニケーションや旅のあり方が大きく変わりそうですね。

※本記事はガジェット・ファッション界の最新トレンドニュースをご紹介するものであり、当店でのスマートグラスの取り扱いはございません。あらかじめご了承ください。